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10月 25 / rakkyoo

octaveでファイルやディレクトリの存在確認


ディレクトリやファイルが存在するか確認するときは,

    octave> exist

を使えるそうです.
使い方はとても簡単で,

    exist(name,Type)

とすればいいみたいです.
「name」は存在を確認したいファイルやディレクトリの名前
「Type」は確認したいものを入力するとこのと

  • ”var” : 変数
  • “builtin” : 組み込み関数
  • “file” : ファイル
  • “dir” : ディレクトリ
    • に関するチェックをしてくれます.

    1.ファイルの存在を確認する場合

    たとえば,ファイル「test.csv」がパスの通ったフォルダに存在するか確認する時は,

      octave> exist(“test.csv”,”file”)

    とします.
    存在しない場合は「0」が返ってきて,存在する場合は,「2」が返ってきます.

      # test.csvが存在する場合
      octave> exist(“test.csv”,”file”)
      ans = 2
      # test_no_exist.csv が存在しない場合
      octave> exist(“test_no_exist.csv”,”file”)
      ans = 0

    となります.

    2.ディレクトリの存在を確認する場合

    ディレクトリの存在を確認するときは,Typeに’dir’を指定するだけです.

      octave> exist(“/test_dir/”,”dir”)

    とするだけです.
    ファイルと同様に,存在しない場合は「0」が返ってきます.存在する場合は,「7」が返ってきます.

      # ./test_dir/ が存在する場合
      octave> exist(“/test_dir/”,”dir”)
      ans = 7
      # ./test_no_exist_dir/ が存在しない場合
      octave> exist(“/test_no_exist_dir/”,”dir”)
      ans = 0

    となります.

    3.ディレクトリの作成

    ディレクトリが存在しないときに,作ることもかんたんです.
    ‘dir_name’ という名前のディレクトリを作業ディレクトリ上に作りたいときは,

      octave> mkdir(‘dir_name’)

    とすればできます.
    ディレクトリが存在しないときに,ディレクトリを作りたいときは,

      if(exist(‘dir_name’,’dir’)==0)

        mkdir(‘dir_name’)

      end

    といった感じです.
    とっても簡単でした.

    [`twib` not found]

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