Skip to content
6月 5 / rakkyoo

pbcopyする前に改行コードを削除(rubyワンライナーを使って)

カレントディレクトリの場所をクリップボードにコピーすることがちょくちょくあるのですが,,,

1
$ pwd | pbcopy

この時に,改行コードも一緒にクリップボードに入ります.

貼り付けた後で削除してもいいのですが,何となく「pwd」と「pbcopy」の間で改行コードを削除(chompなど)できないかなと思い,試してみました.

    -e コマンドラインからスクリプトを指定
    -n 各行ごとに処理
    -p 各行ごとに処理&出力
    -l 入力&出力の改行文字の自動処理
    -a オートスプリットモード
    -F splitの区切り文字の変更
    -r require
    -K エンコーディングの設定
    -i 入力ファイルの上書き

とのことなので,「-ne」を使って,,,
「$_」でパイプから受け取るので,,,

1
$ pwd | ruby -ne 'print $_.chomp' | pbcopy

こんな感じでできました.

あとは,
若干無意味ですが,「-a」のオートスプリットモードを使って,「$F[0]」で第一引数を指定しても,,,

1
$ pwd | ruby -nae 'print $F[0]' | pbcopy

できますし,,,

「-p」を使って,処理&出力でやってみても,,,

1
$ pwd | ruby -pe 'chomp' | pbcoy

無事にできました.

なにげにrubyのワンライナーは便利ですね.

[`twib` not found]

Leave a comment

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.