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12月 7 / rakkyoo

AirDropが便利

MacOSXのLionから新たな機能となった「AirDrop」を最近多用しています.

AirDropとは エアドロップ: – IT用語辞典バイナリ
AirDropとは、Mac OS X Lionに搭載されている、ワイヤレスの近距離通信によって複数のMacマシン間でファイルを共有する機能である。 AirDropではWi-Fiを使用して一時的なP2 …

AirDropとは、Mac OS X Lionに搭載されている、ワイヤレスの近距離通信によって複数のMacマシン間でファイルを共有する機能である。
AirDropではWi-Fiを使用して一時的なP2Pのネットワークを構築し、TLSの暗号化通信によってデータの転送を行う。特別なセットアップを必要とせずに、対応するマシンを自動的に探し出し、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで転送を行うことができる。
AirDropはMac OS X Lionで追加された250以上の新機能のうち、主要な機能の一つとなっている。

とのこと.
試しに,全部で約10G(約10万個のファイル)を転送してみました.
LDWSシミュレーション結果バックアップ の情報
FinderのAirDropをお互いに表示させた状態で,相手のサークルにフォルダをドラッグ&ドロップするだけなのです.

とっても簡単で,なおかつ結構早いです.
10Gのファイルで,私の環境
MacBookAir 11inch <----> iMac
では,約7分でした.

ちょこっとでも,どさっとでも,ファイルを送りたいときは便利ですね.

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