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12月 1 / rakkyoo

octaveでplotの線の太さを変えたり


octaveでplotした後で,線の太さを変えたかったりします.
そんなときは,プロパティを指定すれば簡単にできます.

まず,グラフを書くときは,かんたんに

octave > x=0:0.1:10;
octave > y=sin(x);

とでもして,xとyの要素を作ります.

そして,plotをしてグラフを書きます.
ここで,「ph =」として,プロットハンドルを指定しておきます.

octave > ph = plot(x,y);

そうすると,こんな感じに出力されます.
Figure 1

あとは,プロットハンドルに様々なプロパティを変更していけばいろいろと変えられます.

まずは,どんなプロパティがあるか確認するために,「get」を使います.

octave > get(ph)

っとすると,プロパティが出てきます.
私の環境ではこんな感じでした.
Rakkyoo  gnuplot x11  100×40
「being deleted」や「busy action」などがプロパティです.
もうちょっと下の方まで見ていくと,
こんなのが出てきます.
Rakkyoo  gnuplot x11  100×40 1
ここで,「linestyle」や「linewidth」が線の太さやスタイル.
「marker」や「markersize」がマーカーを指定したときのサイズや形です.

たとえば,線の太さを0.5から2.0に太くしたいときは,「set」関数を使って,

octave > set(ph,”linewidth”,2.0)

と指定します.
ここで,

    set(ハンドル,”プロパティ名”,値)

となっています.
ちなみに,結果としては,こんな感じ
Figure 1 1

若干太くなったでしょうか?

マーカーを「アスタリスク:*」で指定すると,,,

octave > set(ph,”marker”,”*”)

Figure 1 2
こんな感じになります.
とってもかんたんです.
ちなみに,xlabelやylabelのフォントなどを変えたいときは,「axes」のプロパティを指定すればできるみたいです.
それはまた必要に迫られたときに,備忘録として残します.

取り急ぎの目的は達成できそうです.

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