Skip to content
11月 23 / rakkyoo

excelからoctaveに値を貼り付け


Excelなどのスプレッドシートで編集していたデータを「octave」で簡単に処理できないかなと思っていたのですが,コピペである程度かんたんにできるのですね.

通常は,excelデータをcsv形式に変換してから,octaveで「load」すればいいのですが,それすら面倒なときは,
「1列で行がたくさんある」ようなデータの場合,
Excel上でこんな感じの時は,
Microsoft Excel
セルを選択して,コピー(command+C)してから,

octave上で,

octave> a=[

とうってから,ペースト(command+V)すれば,
Rakkyoo  octave 3 2 3  100×40
こんな感じになるので,

最後に,

> ];

っと付け加えて,enterすれば,

Rakkyoo  octave 3 2 3  100×40 1
こんな感じに,配列ができあがります.

とっても簡単です.

列が複数あるデータの場合には,一度カンマ区切りなどのテキストに変換する必要があるので,ちょっぴり面倒です.
Microsoft Excel 1
こんな2列ある配列をoctaveにコピペで読み込みたいときは,
Excelでカンマ区切りなどでデータを作る必要があります,
たとえば,こんな感じに
Microsoft Excel 2

ここで,セルの値とセルの値をつなげるのは「&」でできるので,A1とB1の値をつなげるのであれば,

A1&B1

とすればできるので,間にカンマ「”,”」を入れたいので,

A1&”,”&B1

とすれば,カンマでつなげられます

そして,C1セルの右下の■をダブルクリックして,
Microsoft Excel 3

こんなデータを作ります.
Microsoft Excel 4
として,データを作った上で,C列の値をoctaveにコピペします.

octave > b=[

と入力してから,貼り付けをして,最後に

octave > ];

を入力してからenterすれば,

Rakkyoo  octave 3 2 3  100×40 2
このようになり,

無事に,以下のように20行2列データができました.
Rakkyoo  octave 3 2 3  100×40 3
excelなどのデータをぱぱっと簡単に解析したいときなど便利です.
かなり横着な方法なのかもしれませんが,急いでいるときにはとっても便利かなと.

[`twib` not found]

Leave a comment

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.