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10月 4 / rakkyoo

plenvを使う

何となく,miyagawaさんのYAPC2013のトークを聞いたり,

ゆーすけべさんのこの記事を読んでみたり

していたら,何となくシステムに入っているperlではなくて,自分でバージョン監理しているperlを使いたいなって思ったので,plenvを入れることにしました.

zshを使っているので,ここを参考に,,,
ターミナル上で,,,

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$ git clone git://github.com/tokuhirom/plenv.git ~/.plenv
$ echo 'export PATH="$HOME/.plenv/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
$ echo 'eval "$(plenv init -)"' >> ~/.zshrc

perlのインストールをするため,perl-buildも入れます.

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$ git clone git://github.com/tokuhirom/Perl-Build.git ~/.plenv/plugins/perl-build/

これで終了みたいです.

モジュールの管理はcpanmでということで,

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$ plenv install-cpanm

として,cpanmをインストールできます.

実際に使ってみると,

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$ plenv install -l

とすると,インストールできるバージョンが確認できて,

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$ plenv install 5.19.4

とすれば,今現在の最新がインストールできました.

とりあえず,

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$plenv shell 5.19.4

として,使うperlのバージョンを設定して,

使うモジュールをcpanm経由でじゃかじゃかインストールして,準備万端に.

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$ cpanm Chart::gnuplot
$ cpanm JSON
$ cpanm DBI
・・・などなど

plenvで便利だなって思ったのは,

他のバージョンのインストールしているperlにもモジュールを一括インストールできること.

たとえば,5.19.0でインストールしていたモジュールを一括で5.19.4にもインストールする場合は,

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$ plenv migrate-modules 5.19.0 5.19.4

とするだけですべてインストール完了となりました.

ちなみに,今回インストールしたモジュールは,

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$ plenv list-modules

として,

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Acme::Oppai
Algorithm::Diff
App::cpanminus
App::cpanoutdated
CPAN::DistnameInfo
Chart::Gnuplot
DBD::SQLite
DBI
Encode::Locale
ExtUtils::MakeMaker
File::Listing
HTML::Parser
HTML::Tagset
HTTP::Cookies
HTTP::Daemon
HTTP::Date
HTTP::Message
HTTP::Negotiate
IO::HTML
IO::Socket::SSL
JSON
LWP
LWP::MediaTypes
LWP::Protocol::https
List::MoreUtils
Module::Build
Mozilla::CA
Net::HTTP
Net::SSLeay
Number::Format
Path::Class
Perl
Statistics::Basic
Sub::Uplevel
Test::Differences
Test::Exception
Text::Diff
Text::Markdown
URI
WWW::RobotRules
XML::NamespaceSupport
XML::Parser
XML::SAX
XML::SAX::Base
XML::SAX::Expat
XML::Simple
YAML
install
local::lib

といった感じでした.

相当快適に.

[`twib` not found]

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