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2月 22 / rakkyoo

iThiefを使ってみる(ターミナルからiTuneを操作する)

仕事に追われている時は,Emacsとターミナルを行き来しています.

iTuneで適当に音楽を聞きながら作業している時に,
「この曲飛ばしたいな〜」っと思うときや,とっさに停止したいときなどあるのですが,そんなときにターミナルから簡単に操作が出来たらいいなって思っていました.

iThiefを使えば簡単に出来るのですね...
インストールなどは,ちょっぴり作業があるのですが,とっても簡単でした.

1.iThiefをダウンロードする

ここからダウンロードします.
私がインストールしたときは,「iThief 1.2.1.zip」でした.

2.解凍する

解凍っていっても,macではzipファイルは何もしなくても解凍できてしまいます.

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$ cd ~/Download
$ open iThief 1.2.1.zip

でもいいくらいに...とっても簡単です.

3.スクリプトファイルをライブラリにコピーする

解凍したディレクトリ内にある「iThief.scpt」を「~/Library/iTunes/Scripts/」にコピーするだけです.
もしも,「/Scripts」が無いときは作ればいいので,,,

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$ cd ~/Downloads/iThief 1.2.1
$ mkdir ~/Library/iTunes/Scripts/
$ cp iThief.scpt ~/Library/iTunes/Scripts/

といった感じです.

4.「ithief」をパスの通ったディレクトリにコピーする

パスの通ったディレクトリに「iThief」をコピーします.
パスの通ったディレクトリは,

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$ echo $PATH

で調べて,適当なディレクトリにコピーすればいいだけです.
例えば,,,「/opt/local/bin」にコピーするならば,,,

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$ cd ~/Downloads/iThief 1.2.1
$ sudo cp ithief /opt/local/bin

以上です.
あとは,使ってみるのみ...
目的だった,今の曲の次(next)にしたい場合は,,,

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$ ithief n

とすれば,次に移行します...

止めたい(stop)場合は,,,

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$ ithief s

再生(play)したい場合は,,,

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$ ithief p


といった感じです.

ヘルプを見ると,,,

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$ thief help
iThief 1.2.1
 
Use: ithief [command] [option] [value]
 ithief = Without arguments will play or pause iTunes.
Commands:
 (i)nformation = Information about the current track.
 (p)lay = Play.
 (p)lay $$$$ = Play the playlist '$$$$'.
 (pt)rack $$$$ = Play the track $$$$ of the current playlist.
 (pa)use = Pause.
 (n)ext = Next track.
 (pr)evious = Previous track.
 (b)ack = Go to the beginning of the track or go to previous track if already at the start.
 (m)ute = Switch the mute status.
 (m)ute on|off = Set mute on or off.
 (s)top = Stop.
 (q)uit = Quit iTunes.
 (r)ate # = Set rating of current track to the given value [0-5].
 (re)veal = Show current track.
…

80個程度のコマンドがあって,ほんといろいろと出来るみたいです.

とりあえず,「n」「p」「s」だけでも,相当便利です.

ちょっり快適に.

[`twib` not found]

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