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11月 13 / rakkyoo

タスク管理サービス「Remember the milk」のPython用APIをインストール

タスク管理(todo管理)には,いろいろと使っています.
使っているものとしては,以下の5つくらいです.今回iPadを買ったので,iPadと同期させるのにどれか一つにしぼろうかと思い,悩んでいました.結論としては,Remember the milkにしたのですが,その理由を備忘録です.

1. クラウド主体のもの

まだまだたくさんあるかと思うのですが,このあたりが有名かと.
サービスは種々様々ですが,私には違いはわかりません.

2. アプリ主体のもので同期可能なもの

    OmniFocus App
    カテゴリ: 仕事効率化
    価格: ¥6,900

    Clear App
    カテゴリ: 仕事効率化
    価格: ¥850

Macベースでアプリ主体のもので使ったことがあるものは,この二つです.
OmniFocusはGTDの実践という点でとっても定評のあるタスク管理ツールですし,ClearはiCloud経由で同期ができるシンプルなツールです.OmniFocusは,OmniSync(無料)やクラウドストレージ経由で多デバイス間で同期が可能なのもいいですが,何よりファイルの関連づけなどが可能(例えば:資料作成!というタスクに資料.docのリンクを貼ったり)なのがいいですね.

3. Remember the milkにしたわけ

これらを適当に使っていたのですが,なんとなくRemember the milkにしてみたのには,

  1. iPadで使いたい
  2. 自分なりの使い方をしたい
  3. terminalからタスクを追加したり参照したりしたい

という理由です.
iのPadについては,どのサービスも対応可能なのですが,2や3については,Remember the milkが使いやすそうでした.

っということで,
Remember the milkをプログラミング言語から操作するためのAPIはというと,以下のサイトの通り,

「ActionScript 3, C, C#, C++, Common Lisp, Groovy, Java, Objective-C, PHP, Python, Ruby」
っと一通りそろっています.

Objective-Cを使って,Mac用のアプリを作ってもいいし,PHPを使って自分用の管理サイトを作ってもいいし.とっても楽しそうです.

私は,,,最近勉強しはじめたPython経由でRemember the milkを操作してみたいなというとで,Python用のAPIを使うことにしました.
3つあるのですが,今回は説明用のwikiがあったので,

これにしました.

インストールはとっても簡単で,
ダウンロード→解凍→解凍したフォルダに移動して,

1
$ python setup.py install

で終了です.
最初の設定や使いかたは追って気が向いたときに備忘録します.

しばらく楽しいかと.

[`twib` not found]

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