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10月 31 / rakkyoo

QuickLookCSVを入れる


MacBookAirにして,助かっている機能の一つが「QuickLook」です.
Finderのファイル上でスペースキーを押すだけで,ファイルの内容が表示される機能です.
最初はいらない機能かなと思っていたのですが,思いの外便利で,特に書いたソースファイルを確認するとき,データファイルを確認するときに使っています.
その中でも,CSVファイルを扱うことが多いのですが,CSVファイルを見やすく整形して出すことができるプラグインがあるとのこと.

こちらの記事で紹介されていたのですが,「QuickLookCSV」を入れるとCSVファイルが見やすくQuickLookされるそうです.
そこで,早速入れてみました.

といっても,QuickLookにプラグインがあることすら知らなかったくらいですので,フォルダを作るところから始めました.

1.LibraryにQuickLookフォルダを作成する

QuickLookのプラグインを入れる場所を作るため,まず,Library上にQuickLookのフォルダを作成しました.
方法はかんたんそのもので,ターミナルを開いて

    $ mkdir ~/Library/QuickLook

としただけです.

2.QuickLookCSVをダウロードする

こちらのサイトからダウンロードしました.

です.

3.パッケージを展開して,Library/QuickLookに移動

ダウンロードしたパッケージを展開して,Library/QuickLookに移動するのですが,かんたんにターミナルで行いました.
Downloadフォルダにダウンロードしたのならば,

    $ open ~/Download/QuickLookCSV &

として,展開します.
次に,

    $ cp -r /Volumes/QuickLookCSV/QuickLookCSV.qlgenerator

                  ~/Library/QuickLook

として,Library/QuickLookにコピー(移動:mv)するだけです.

4.QuickLookを再起動

最後に,ターミナル上にて,

    $ qlmanage -r

とすれば,再起動されて,QuickLookCSVが適用されます.

row1,row2,row3,row4,row5
1,1,1,1,1
2,2,2,2,2
3,3,3,3,3
4,4,4,4,4
5,5,5,5,5

こんなファイルの場合には,,,
Finder

こんな感じに表示されます.

[`twib` not found]

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